稽古場NEWS– category –
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充実した時間
狂言の稽古は、担当の先生ごとに別れて稽古が行われています。 3週続けて、内藤先生が担当する小舞「花の袖」「海道下り」狂言「口真似」「柿山伏」の稽古が行われました。三期生は今年が初舞台になります。 前回までの謡の稽古から、今回からは小舞(動き... -
小松に向けて「かつら合わせ」
5月の小松に向け準備が進んでいます。 昨年8月の第二回松尾塾伝統芸能公演から、半年が経ち身体が大きく成長している塾生。 小松に向けて、かつらも衣裳もサイズを合わせ直します。 この日は、京都から「八木源かつら」さんが「越後獅子」のかつら合わせに... -
初の地方舞台
今年は例年8月に行っていた狂言の公演が6月に、日本舞踊・邦楽の公演が8月に開催するのに加え、5月に石川県小松市で開催される「第21回日本こども歌舞伎まつりin小松」に出演させていただくことが決まりました。 今回、塾生にとっては初の遠方での舞台とな... -
2019年稽古はじめ
今年も松尾塾伝統芸能の稽古が始まりました。 年末年始のお休みを明けて、年末の塾生と保護者の方が大掃除をしてくれた稽古場で、 清々しいスタートを切りました。 初稽古の朝礼では、次の公演で狂言をする塾生たちに、それぞれの名前が入った台本が塾長か... -
今年最後の稽古
今年最後の稽古日の朝礼、ピシッとした空気に中で、塾長から狂言と日本舞踊の演目と配役が発表されました。 昨年より少し早い配役発表。塾生それぞれの中で、色んな感情が生まれたことでしょう。 また、この日の3限とお昼休みで、一年に一回の松尾塾のお楽... -
神田明神文化交流館開館記念「神田祭の信仰と芸能」
12月16日に神田明神にて行われた神田神社文化交流館開館記念「神田祭の信仰と芸能」に出演させていただきました。 前日から松尾塾の稽古場でお浚いをして、夕方から神田明神で舞台稽古をさせていただきました。 塾生は多くの方の前で踊りをご披露するのは... -
責任感
ぐっと冬らしい寒さになり、少し風邪気味の塾生もいる中、この日も全員揃って稽古に励みました。 2限、3限と続いた鳴物の稽古では、藤舎千穂先生が、次の公演の配役を決めてくださいました。 鳴物の楽器担当は塾生の意思を聞いて決まります。 昨年は「大鼓... -
2018年ラストスパート
今年も残すところ、あと一ヵ月のとなりました。 松尾塾伝統芸能は、夏の公演以外の活動で今年3月、神田明神にて行われた花魁道中に出演させていただきました。 今月、再び神田明神にて行われる神田神社文化交流館開館記念「神田祭の信仰と芸能」に出演させ... -
しなやかに 強く
11月に入り、松尾塾では次の公演についての話が具体的になってきました。 演目や配役など、先生方が一人一人の向き不向きや、塾生への期待を込めて、徐々に話が進んでいます。 この日の朝礼と終礼では、塾長から大切なお話がありました。 「松尾塾伝統芸能... -
活躍の場を広げる
松尾塾伝統芸能では、夏にある公演の他でも、塾生が活躍できる場を広げていくことに力を入れています。塾生の日々の稽古で体得した芸を多くの方々にご披露できる機会が増えることで、塾生のモチベーションも上がっていくことを期待しています。 9月からの...