稽古場NEWS– category –
-
ホッともつかの間、気持ちを引き締めて
松尾塾伝統芸能は狂言公演を終え、一息つく間もなく8月公演に向け、先生方、狂言方さんも立ち合いのもと、日本橋公会堂との大道具、照明、音響などの打ち合わせも終え、着々と準備が進んでいます。 狂言公演本番から、初めての稽古日となった土曜日は、日... -
「申し合わせ」から「公演」まで
6月30日、雨が降る中「第三回松尾塾伝統芸能公演」狂言公演を矢来能楽堂にて開催致しました。狂言公演のチケット受付開始から、わずか5日での満席となり、本年は約200名のお客様にご観劇いただきました。 毎年、塾生の成長を見守ってくださっている方... -
装束合わせ
この日は6月30日の狂言公演に向けて、大雨の中「野村よいや舞台」にて装束合わせが行われました。 塾生が「野村よいや舞台」に訪れるのは約1年ぶりです。 本番が近づき、焦る塾生たちの希望を受け、装束合わせの前に中村先生に「附子」内藤先生に「柿山伏... -
8月公演に向けて「かつら合わせ」
6月に入り塾生たちは、学校での運動会も終え、健康的に日焼けして稽古場に元気よくやってきました。 この日は、8月の公演に向けて京都から「八木源かつら」さんがかつら合わせにいらしてくださいました。八木源さんとは、約1か月前に小松での公演でお世話... -
狂言公演まであと一ヵ月
小松での公演を終え、一息つく間もなく6月30日に矢来能楽堂にて開催される「第三回松尾塾伝統芸能公演」に向けた稽古に励んでいます。 昨年よりも一回り広い能楽堂での狂言公演ですが、光栄なことに、チケット受け付け開始から5日で狂言公演は満席となりま... -
第21回日本こども歌舞伎まつりin小松
10連休というGWの中、松尾塾伝統芸能は5月5日6日に開催された「第21回日本こども歌舞伎まつりin小松」に出演させていただきました。 ご披露させていただいた「越後獅子」に出演する塾生5人はGW中ほとんどお休みなく稽古場に通っていました。 昨年の... -
ラストスパート
1時間目の狂言の稽古では、内藤先生が担当する狂言「柿山伏」「口真似」の稽古がありました。 内藤先生が、「本番まで、4回しか稽古がありません」とおっしゃると、塾生は少し焦った様子。 稽古のあとに、一人の塾生が塾長に「塾長先生、ぼくはもっとお... -
春休み集中稽古
塾生は春休みも終わり、新しく始まりの季節となりました。中ではこの4月から高校生になる塾生もいます。春休み中、松尾塾では、「第三回松尾塾伝統芸能公演」と「第21回日本こども歌舞伎祭in小松」に向けて、稽古が設けられました。 三日間の集中稽古。... -
意気を合わせる
今年の公演では、塾生が鳴物を担当する曲が昨年より一曲増えました。 「第三回松尾塾伝統芸能公演」では、「供奴」「雛鶴三番叟」「鞍馬山」をご披露させていただきます。 この日は、久しぶりに藤舎千穂先生が二時間続きで稽古をつけてくださいました。 鳴... -
心地よい三味線の音
3月に入り、一雨ごとに春を感じる日が増えてきました。 塾生にとっては、学年が変わる節目の時期です。 春休みを目の前に、松尾塾の稽古場は活気あふれています。 この日の長唄の稽古では、山内先生、布施田先生が稽古を付けてくださいました。 長唄の稽古...