稽古場NEWS– category –
-
センス良く!
今回のお稽古は日本舞踊が2コマ連続でありました。2ヶ月ぶりに花柳輔太朗先生がお見えになり、塾生のこれまでの成果を確認していただきました! 舞扇を2つ持っての稽古は今回が3回目。取り扱いの説明を受けることから始まりましたが、今では開閉の動作... -
もう一歩先へ
今週の稽古は全教科通して、同じ内容をご指導されたのかなと思います。 毎週稽古場に通い、休みなく稽古を受けるのは、松尾塾伝統芸能にとっては基本中の基本。最初は慣れることに必死だった塾生達ですが、最近は先生方から「どうすれば教わったことを、自... -
「表情豊かに 表現豊かに」
今日は人間国宝である狂言師の野村万作先生が稽古をつけてくださる日でした。 「人間国宝」とは、その国の宝となる芸能の「わざ」をお持ちの方です。 万作先生が稽古に来られるとあって、稽古場には朝から一段と凛とした空気が漂いました。緊張して... -
風邪なんかに負けないぞ
稽古場に集まる塾生の服装が、つい先日まで半袖だったのがコートをはおる気候になりました。急な寒さに風邪をひいた方もいらっしゃることでしょう。 松尾塾伝統芸能の塾生は少々の体調不良では休めません。先生方が皆、毎回熱意を込めてご指導くださってい... -
10月最後の稽古
今週は早いもので10月最後の稽古、朝は12月初旬の寒さと天気予報であったとおり急に冷え込みました。 そんな中、今回の狂言は中村修一先生に稽古をつけていただきました。 先週「痺(しびり)」の台本が配布され、いよいよ大きな声を出して太郎... -
「まねぶ」
お稽古を受けていると、毎回発見があるなと思います。 今回のお稽古で出会った単語は、日本伝統芸能の鍛錬に大切な姿勢が一つに凝縮された言葉でした。 それは「まねぶ」。真似ると学ぶをあわせて作られたような言葉ですね。狂言の内藤連先生から教... -
「綱引き!?」 -初めてづくしの秋のお稽古ー
秋も深まる中、松尾塾伝統芸能の本日の稽古はスポーツの秋・・・?藤舎千穂先生がご指導くださる鳴り物の稽古で、なんと「綱引き」ならぬ「調(しらべ)引き」をしました! 松尾塾伝統芸能に新しい鼓が5丁到着したのですが、新品の鼓を演奏する前にはとて... -
指先を意識したお稽古
お稽古が始まって1ヶ月経ち、塾生たちは毎週のお稽古にだいぶ慣れてきたようです。 今日は狂言のお稽古はお休みです。「狂言やらないの~?」と寂しそうな言葉も聞こえましたが 「日本舞踊」に「長唄」「鳴物」と身につけることはたくさんあります。 今日... -
1ヶ月が経ちました
平成28年9月25日(日)、早いもので9月に開講した松尾塾伝統芸能も1ヶ月目最後のお稽古でした。日本伝統芸能のことを何も知らなかった塾生も、この1ヶ月でたくさんのことを吸収しています。 狂言では小謡「柳の下」を何も見ずに謡えるようになり、... -
びょうびょうって、何の泣き声!?
平成28年9月18日(日)、3回目のお稽古日は笑いに溢れました。 狂言の内藤連先生に、狂言でよく出てくる擬音を教えていただきました。次の擬音は何を表しているか、皆さんも考えてみてください。 ①びょうびょう ②きゃあきゃあ ③こかあこかあ ④ド...