稽古場NEWS– category –
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自信を持つ
8月9日の公演まであと十日となりました。当日まで補講や鳴物長唄の合同稽古、つぼ合わせなど先生方にご指導していただく機会が多くあります。 今週は29日土曜日、30日日曜日の2日間にわたり、日本舞踊、鳴物に集中した稽古となりました。日本舞... -
舞台に立って
松尾塾では、公演日が迫り熱い稽古が続いています。22日土曜日には日本舞踊を、24日月曜日・25日火曜日には狂言を、日曜日の稽古に加えて学ぶ機会が設けられました。狂言の補習では万作の会さんの稽古舞台を使用させていただいています。 いつもとは異なる... -
考えること
気温がぐっと上がり強い日差しが照りつけるようになりました。塾生たちも天候の変化に体の疲れを感じてはいるようですが、夏の太陽の力を吸収し心は晴れやかに活き活きと稽古に励んでいます。 本日は朝礼の際に塾長先生からの提案で、一人一人今日の稽古の... -
意識を高めて
7月に入り公演まで1か月余りとなりました。 台詞、動きなどひと通り頭に入った塾生たちですが、お客様を前に舞台に立たせていただくにはまだまだです。 今日の稽古では、観ていただく演技・舞踊・演奏をするために大切なことを先生方からご指導いただきま... -
時間の使い方
8月9日の公演まであと一月ほどありますが、通常の稽古は残すところ5回。公演前に先生方からご指導いただける時間は本当に僅かとなりました。この貴重な場面を最大限に学びの場とできるかどうかは塾生自身の一週間の過ごし方にかかっています。6月上旬... -
真剣なまなざし
梅雨入りし体調を崩しやすい時期ではありますが、今日も塾生たちは活き活きとお稽古に臨むことができました。日ごろの体調管理のたまものでもあり、また何名かは昨日の興奮が冷めやらなかったためでもあるのではないでしょうか。 塾生たちの多くは稽古日前... -
自覚の芽生え
今週の松尾塾は公演にむけ、より一層意識の高まる刺激的な土日になりました。 10日土曜日は、松尾塾子供歌舞伎の時代から30年お世話になっている八木源かつらさんが、かつら合わせのため京都より来てくださいました。 一人一人の頭の大きさや形... -
支えあうためには
先週より塾生全体での自主稽古をスタートしました。自主稽古は突然始まったものではありません。はじめは各々自宅で取り組んでいたのが、本稽古前のお稽古場を活用するようになり、そこへ加わる塾生も1人2人と自然と増えていき、塾生全体での取り組みへと... -
基本を忘れずに
「お三味線の扱い、唄い方、姿勢をもう一度、基本の確認をしながら今日はお稽古をします。」長唄のお稽古を始める際に、東音布施田千郁先生が塾生たちに声をかけてくださいました。男子は右手に白扇を持ち、肘を張り堂々とする。女子は膝の上で白扇... -
質を高める
東音山内美穂先生に前回お稽古していただいた際、譜本の製本方法を教えていただきました。塾生達はきれいに製本をし、美しくそして演奏しやすい状態にしてきました。見台にのせてしまえばお客様からは見えなくなってしまいますが、三味線を弾くこと...