子供歌舞伎教室〈地域の芸能振興分野〉
静岡県富士宮市では歌舞伎の演目によく登場する曽我兄弟の逸話が多く残っている地域です。そこで開催されている「子供歌舞伎教室」では、日本語の面白さや日本文化の奥深さ、地域の歴史を教えています。
松尾芸能振興財団より交付した助成金は、「子供歌舞伎教室」の開催費用に充当されます。
各務原太鼓保存会 20周年記念公演〈地域の芸能振興分野〉
古くから和太鼓が根差している岐阜県各務原市の「各務原太鼓保存会」は、地域のお祭りや学校のイベントなどで演奏し、和太鼓の継承活動を続けています。20周年公演では伝統を重んじながらも和太鼓を身近に感じ、若い世代に興味を持ってもらえるような新しい曲調や演出で魅力を伝えています。
松尾芸能振興財団より交付した助成金は、「各務原太鼓保存会 20周年記念公演」の開催費用に充当されます。
小唄ワークショップ〈伝統芸能活動分野〉
「日本小唄連盟」では、江戸の粋を代表する芸能である小唄を若い世代に伝えるため、定期的にワークショップを開催しています。平日の夜、勤め帰りの人が立ち寄りやすいよう駅から近い会場で開催し、小唄の技芸に触れてもらうことを目的に丁寧な指導とプロによる実演をします。
松尾芸能振興財団より交付した助成金は、「小唄ワークショップ(全4回)」の開催費用に充当されます。
第33回賢順記念全国筝曲祭〈伝統芸能活動分野〉
「賢順記念全国筝曲祭振興会」では、筝曲の文化を支える若手演奏家の育成事業に取り組んでいます。「賢順記念筝曲祭」では、実力のある演奏家の発掘と育成を目的とした「筝曲コンクール」や、若手の演奏の場の提供や優れた演奏を間近で鑑賞できる「特別演奏会」を行い、邦楽の発展に寄与しています。
松尾芸能振興財団より交付した助成金は、「第33回賢順記念全国筝曲祭」の開催費用に充当されます。
子ども民踊教室〈教育助成金〉
「子ども民踊教室」は、経験豊富な教授陣の指導を受けた次世代の指導者達が、初めて民踊に触れる子供達を指導育成することを通じて、無形文化財である民踊を未来へと継承しています。着物の着付けから扇子の扱い方まで丁寧に指導します。
松尾芸能振興財団より交付した助成金は、「子ども民踊教室」の開催費用に充当されます。










