松尾芸能賞– category –
-
松尾芸能賞
第23回松尾芸能賞
大賞演劇中村勘九郎コクーン歌舞伎「三人吉三」、歌舞伎座「野田版 研辰の討たれ」、平成中村座「義経千本桜」の通し上演など、歌舞伎界に新風を吹き込む活動を積極的に行い、見事な成果を挙げると共に、「沼津」の平作、「藤娘」、「末摘花」など初役に... -
松尾芸能賞
第22回松尾芸能賞
大賞演劇・歌謡舟木一夫デビュー曲「高校三年生」の大ヒット以来、40年にわたり歌手、演劇両面で大活躍を続け、特に前記の曲は日本の名曲アンケートでも常に上位にランクされ、またいくつかの劇場公演においても、座長として多くの観客を動員するなど、そ... -
松尾芸能賞
第21回松尾芸能賞
大賞演劇高橋英樹初舞台以来30年にわたって大劇場の座長として、多くの時代劇に主演、戦国武将から江戸の侍、浪人、町人と多彩な役柄を演じて観客を楽しませてきた。豪快で線の太い芸質を生かした演技は時代劇の王道をゆくもので、とくに昨年は堀井康明脚... -
松尾芸能賞
第20回松尾芸能賞
大賞演劇蜷川幸雄大劇場演劇として「近松心中物語」「元禄港歌」「にごり江」が再上演され、大きなる刺激的舞台となったほか、彩の国さいたま芸術劇場においてシェイクスピア全作品上演をスタートさせ、「ロミオとジュリエット」「十二夜」を上演、また英... -
松尾芸能賞
第19回松尾芸能賞
大賞演劇中村雀右衛門いまや歌舞伎女形を代表する俳優として、数多くの舞台を勤め、そのすぐれた技巧に裏打ちされた華麗な演技には定評がある。先輩格の立役の相手役に選ばれてその才能を磨きあげるとともに幅広く役を身につけ、古風な中に新しい感覚を生... -
松尾芸能賞
第18回松尾芸能賞
大賞該当者なし優秀賞演劇市川左團次「平家女護島」俊寛における瀬尾(平成8年11月歌舞伎座)が敵役の手強さを示して傑出した演技であった。平成8年1月の「石切梶原」の大庭以来、徐々に充実度を増し、とりわけ相手役・脇役の分をわきまえながら深みのある... -
松尾芸能賞
第17回松尾芸能賞
大賞演劇片岡孝夫「菅原伝授手習鑑」(歌舞伎座3月)において菅丞相を演じ、亡父 十三代目片岡仁左衛門の名演を見事に継承した。また、「伊勢音頭」(歌舞伎座6月)の福岡貢などで上方系の演技に充実を示して歌舞伎・立役の本領を発揮した。今後への期待を... -
松尾芸能賞
第16回松尾芸能賞
大賞演劇松本幸四郎蓄えられた経験と的確な演技により年間を通して大役・初役を含めた活躍が顕著であり、歌舞伎の代表的立役である「勧進帳」の弁慶、「関の扉」の関兵衛、またシェイクスピアの「オセロー」は高く評価される。優秀賞演劇平幹二朗シェイク... -
松尾芸能賞
第15回松尾芸能賞
大賞演劇中村富十郎貯えられた経験と的確な演技により、年間を通して、大役・初役を含めた活躍が顕著であり、「吉野山」の忠信、「國性爺」の和藤内は、大きな成果である。優秀賞演劇中村時蔵早くから逸材として脚光を浴びてきたが、平成5年度は、「鏡山」... -
松尾芸能賞
第14回松尾芸能賞
大賞演劇山田五十鈴昭和62年に制定された「山田五十鈴十種」は、36年から61年までに初演されたかずかずの舞台のなかの当たり役が選ばれたものである。以後、順次「五十鈴十種」は上演の機会をもってきたが、1月の「女坂」(東宝劇場)では明治の高官の妻白...
